当院で出産される方へ
開院以来、お産された件数は6000件を超え、院長がお産に立会い赤ちゃんを取り上げさせていただいております。
院長自身が最初からずっと診させて頂いて、最終的にはお産をとらせてもらい、その後、赤ちゃんとお母さん共にずっとフォローさせてもらうという事を大切にしてます。
また、院長は近畿大学医学部の非常勤講師を務めており、近畿大学医学部付属病院とのパイプは太く、また、大阪府立母子総合医療センターとの体制も整えているため母子共に緊急時に対応できる環境にあります。
院長が学会や急用時のやむを得ない場合は近畿大学医学部より助教授、講師が代診を務めます。休診日はありますが、24時間体制で対応しています。
LDR室に「BSS」導入
陣痛ベッドがそのまま分娩ベッドに変わるLDR室に、
お産の時に感じる不安や緊張を“光と音”のリラクゼーション機能によって和らげる「BSS(バースサポートシステム)」を取り入れ、
よりリラックスしてお産をお迎えいただけるよう
システムも充実いたしました。
陣痛が来て入院してから、陣痛が来ている間と分娩しているとき、
あと分娩後2時間まではこのお部屋で過ごしていただきます。
また、陣痛の緩和とか不安を緩和する為に
アロマのランプを焚いています。


