どのような病気であっても、
早期発見・治療が効果的です。
大切なことは、気になることがあれば、なるべく早く医師に相談することです。
当クリニックでは、細やかな問診をおこない、
検査や治療には充分ご理解いただいてからのぞむことを基本姿勢としています。
一般婦人科
女性が来院しやすいクリニックを目指して、心の通うカウンセリングを実施しています。
どんなことでも気にせずお話しください。
NEW 子宮頚がんワクチンによる予防接種を開始しました。
思春期外来
女の子から女性に成長する時期です。生理の周期が不規則だったり、調子がおかしいなと思ったら、恥ずかしがらず医師に相談しましょう。
現在では、採血をおこない、ホルモンのバランスを調べることで不調の原因をほぼ確認することができます。ピルの処方:避妊について
性の若年齢化と言われる時代です。
一般に思春期層といわれる十代で性交を行う事に対しての抵抗が無くなってきたため、望まない妊娠、未成熟な体による流産、妊娠中絶が増加してきています。
男性に避妊を任せきりにし、妊娠した後の「責任」をとってもらうような時代ではありません。
それをしっかりと認識して、自分の体を大切に考え、自分の健康は自分で守りましょう。
当クリニックでは、ホルモン量の少ない低用量ピルを処方しています。
低用量ピルとは…
避妊を目的とし、黄体ホルモン(プロゲストーゲン)と卵胞ホルモン(エストロゲン)という女性ホルモンを主成分とした錠剤です。その作用は、擬似的な妊娠状態を体内に作り出すことによって発揮されます。
毎日正しく、飲み忘れなく服用した場合、その効果は避妊率99.9%と非常に高いものです。
また、月経不順や月経痛などの症状が見られる思春期の女の子にとって、ホルモンバランスを整え軽減する役割も担ってくれます。
飲み忘れ、または避妊に失敗した時は・・・
緊急避妊ピル(モーニングアフターピル)
性交後、72時間以内に服用する緊急避妊ピルです。
性交後、服用までの時間が早ければ早いほど効果があります。しかし、これには副作用があります。(気分が悪くなる、吐き気がする…など。個人差があり、全く無い方もいます。)
あくまでも「緊急」の方法としてとらえ、普段からの自己管理をきちんとして、自分の体を大切にしてください。増加している若年層の性感染症
最近、若い方にSTD(性感染症)が増えています。
かゆみや痛み、またオリモノなどいつもとちがうな?、おかしいな?と感じたら一度検診を受けましょう。STDはそのまま放っておくと、不妊症やその他の疾病に進展する場合があります。
また、症状によってはパートナーも同時に診察することが大切です。尖圭コンジローマ
性感染症のひとつで、外陰部から肛門部にかけて感染し、
強いかゆみをもったイボが無数にでき異物感が生じます。


