どのような病気であっても、
早期発見・治療が効果的です。
大切なことは、気になることがあれば、なるべく早く医師に相談することです。
当クリニックでは、細やかな問診をおこない、
検査や治療には充分ご理解いただいてからのぞむことを基本姿勢としています。
一般婦人科
女性が来院しやすいクリニックを目指して、心の通うカウンセリングを実施しています。
どんなことでも気にせずお話しください。
NEW 子宮頚がんワクチンによる予防接種を開始しました。
更年期外来
更年期に生じる健康上の不調は、血液内のホルモンの濃度を計ることにより更年期障害かどうか確認することができます。更年期障害は、主に女性ホルモンの分泌が減少することによりおこる障害です。治療には、女性ホルモンを補う「ホルモン治療」や「漢方治療」があります。体質などにあわせて治療することができます。子宮内膜症クリニック
子宮内膜症は、女性の月経と深く関わる病気です。
症状としては、腰痛、下腹部痛、嘔吐、下痢、性交痛、過多月経、不妊などがおこります。
30〜40歳代に多くみられますが、最近では若い女性にも多くみられるようになりました。
定期的に検診を受けることにより、早期発見が可能です。ピルの処方:避妊について
共働きが増え、経済的・時間的、あらゆる問題で、次のお子様を望まれない方が増えています。 ご夫婦どちらかに避妊を任せきりにしないで、ご主人様とよく話し合った上での服用をおすすめします。
当クリニックでは、ホルモン量の少ない低用量ピルを処方しています。
低用量ピルとは…
避妊を目的とし、黄体ホルモン(プロゲストーゲン)と卵胞ホルモン(エストロゲン)という女性ホルモンを主成分とした錠剤です。
その作用は、擬似的な妊娠状態を体内に作り出すことによって発揮されます。
毎日正しく、飲み忘れなく服用した場合、その効果は避妊率99.9%と非常に高いものです。また、月経不順や月経痛などの症状が見られる女性にとって、ホルモンバランスを整え軽減する役割も担ってくれます。
飲み忘れ、または避妊に失敗した時は・・・
緊急避妊ピル(モーニングアフターピル)
性交後、72時間以内に服用する緊急避妊ピルです。
性交後、服用までの時間が早ければ早いほど効果があります。
しかし、これには副作用があります。
(気分が悪くなる、吐き気がする…など。
個人差があり、全く無い方もいます。)
あくまでも「緊急」の方法としてとらえ、
普段からの自己管理をきちんとして、
自分の体を大切にしてください。


