以下のような症状がある時は、
すぐに電話連絡をくださるか受診してください!

 

■出血の量が急に多くなったり
 血のかたまりが出る
■下腹部痛、縫った所の痛みが強い
■37.5℃以上の熱がつづく
■乳房が赤く腫れて痛い、しこりがある
■その他、おかしいと思う時

 

■熱が高い(38℃以上)
■下痢がつづき元気がなく、ぐったりしている
■けいれん、引きつけをおこす
■その他、おかしいと思う時
■呼吸が苦しそう
■吐く、ぐずる
■黄疸が強い
■ミルクを飲まない

 
 

赤ちゃんによく見られる以下のような症状、
普段から状態を観察しておくことが大切です。

症状

お母さんが対処できること

受診してください

お乳を吐く

赤ちゃんの胃は大人の胃と違い、筒状をしているために吐きやすいのです。
ゲップと一緒に吐いても機嫌が良ければ心配ありません。
  ●噴水状に吐く。
●体重が増えない。
●機嫌が悪く元気がない。

発 熱

まず、着せすぎていないかチェックしてください。
また、水分の補給をしてください。
  38℃以上で元気がなく、ぐったりしている。

下 痢

機嫌が良く、お乳もよく飲んでいるようなら心配はありません。水分を多めにあげてください。   ●水様便、血便、粘液が混じったいやな臭いの便。
●機嫌が悪く吐く。

便 秘

綿棒の先にオイルをつけて肛門に1cm位入れて刺激をします。また白湯を飲ませるのもよいでしょう。指で「の」の文字を腹部に書いてマッサージしてみてください。   ●お腹がはる。
●吐く。
●3日以上便がなく、ガスがでない。

おむつ
かぶれ

おむつをこまめにとりかえましょう。きれいに拭いて乾燥させてあげてください。   いつまでも治まらず出血してくる時。

しっしん

沐浴の時、石けんで洗います。ただし、石けんはきれいにおとしてあげてください。衣服は清潔で充分乾燥したものを。   ブツブツが顔だけでなく全身に広がっていく時。